2009年3月9日月曜日

松岡正剛の千夜千冊『眼の哲学・利休伝ノート』青山二郎



松岡正剛の千夜千冊『眼の哲学・利休伝ノート』青山二郎

さあ、どう書くか。相手は青山二郎だ。「俺は日本の文化を生きているんだ」というのが口癖の青山二郎である。「ぼくたちは秀才だが、あいつだけは天才だ」と小林秀雄に言わしめた。こんな男はそうそういない。いまでは、すっかりいない。
だいたい青山の前で日本の美術や文化を語ってみせるというのがたいへんなことだった。たいていは一喝されるか、馬鹿にされる。大岡昇平がそういう場面に参入して揉まれることを「青山学院...


はてなブックマーク - 松岡正剛の千夜千冊『眼の哲学・利休伝ノート』青山二郎 はてなブックマークに追加



kawasaki kawasaki




0 コメント: